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ちび猫秋也と信史くん6【37/パロ】

*ご訪問ありがとうございます
部分的に開放している記事ありますが、都合によりブログは休止になっています


kiriさま(kiriの【R18】BL小説置き場)の所では37シリーズ番外編 
You are my angelが連載中です!!

ってことで、こちらではちび秋(・・・・だけじゃない)を
合わせて楽しんでいただければと思います( ´ ▽ ` )ノ

ちび猫秋也と信史くん★ 
kiriさまのちび猫SS→チビ猫の秋也VS大人の信史(微エロ/注)より
(↓ SS本文の著作権はkiriさまにあります。無断転載・持ち出しは禁止です

今回は抜粋して、最後まで
イラスト背後注です。閲覧ご注意くださいー!


           *****

「おいで」
全部洗って、手を差し出すと、自分で椀をよじ登って手に乗って来た。

髪を洗ってやり、体は泡だけを指先につけて洗ってやる。

小さな胸の突起もちゃんとある。
そこを擽るように触ってやると、ニャ……と小さい声がする。
足の間にある小さなペニスにも泡をつけて洗ってやる。

「男の子だからな。ちゃんとここ洗わないと」

洗ってる間ニャンニャンと声を上げて、甘い響きになって……見ると、ちゃんと立ち上がってる。

先を指先で触れてやると、またニャンと声を上げる。

chi-006c.jpg


さすがにここまで。

泡を流してやり、またチビ秋を椀に入れて一緒に湯船に浸かった。




           *****


「あれ言って」
「……また、言わせるの?」
「言わないとしない」

秋也が小さく息を吸い、信史の背中を尻尾で撫でながら……。
そのまま両手を首に回してきて少し状態を起き上がらせて、耳元にキスをする。

「抱いて……しんじ」

甘い囁きに、信史はくらくらと眩暈がした。

「は……っ」

満足気に息を漏らす信史の口を、ベロッと舐めてくる秋也。

「なぁ……早く」

甘えた声に、信史は更に頭にも、腰にも血が集まってくるようで、一旦深呼吸をする。

「これからもイイ子にしてる?」
「うん……ちゃんと待ってる」
「俺だけ?」
「ん……しんじ、だけ」

その言葉と同時に、信史が可愛い桜色の唇に吸いついた。

<終>

chi-008c.jpg
@CLIP STUDIO PAINT/PhotoShop



チビ猫の秋也VS大人の信史 ◆1 ◆2 ◆3

●1(予告) ●2(ちび秋設定) ●3(メイキング1) 


こちらはkiriさまキャラをお借りして
制作している二次創作です。本編に直接関係はありません









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